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うしのつむじ

牛の版画と絵を描く、冨田美穂のブログです。

いよいよあと一か月。 

 

あっという間にもう8月。神田日勝記念美術館での展示まであと1か月となりました。
会期中、9月15日土曜日に、アーティストトークを行います。時間は13:30~14:00の予定です。
お近くの方はぜひ!あとは会期の初日と最終日9月4日と10月14日は会場に居るようにしたいと考えています。
また詳しくはDMができてから告知しますね。
まずは大作の制作がもう一息…がんばります!


すやすや白子牛ちゃん。

category: 展示のお知らせ

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晴れますように… 

 

長引く雨で各地で大変な被害が出ているようです。
皆様ご無事でしょうか…。
どうかはやく雨が収まりますように。これ以上被害が広がりませんように。


category: つむじ

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お天道様~! 

 



こちらはなんだか雨続きですが、なんと関東では梅雨が明けたとか!
はやく北海道らしいお天気が戻ってきてほしいものです。
鹿追での展示まであと2か月!がんばります~。

category: 未分類

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SIRE平成30年5月号。 

 

サイア5月号です。
今回は「那須さんとバルちゃん」。
カーリングで有名になった常呂町の那須牧場の美由紀さんと、以前も表紙に登場してもらったバルちゃんです。
心かよいあう二人(ひとりと一頭)の姿を見ていたら、心があったまりますね^^

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category: 仕事

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神田日勝記念美術館での展示のお知らせ。 

 

2018年9月4日(火)から10月14日(日)まで、北海道鹿追町にある神田日勝記念美術館にて、作品を展示させていただける事になりました。

「牛の足音」-冨田美穂 牛の木版画展-
2018年9月4日(火)~10月14日(日)
神田日勝記念美術館2階展示室

神田日勝記念美術館 
〒081-0292
北海道河東郡鹿追町東町3丁目2
開館時間 : 午前10時~午後5時
休館日 : 毎週月曜日(祝日の場合は開館)祝日の翌日(土日が重なる場合は開館)
観覧料 : 一般 520円、高校生 310円、小中学生 210円

神田日勝は、戦後の北海道鹿追町で開拓農家の子として育ち、農業をしながら画家として32歳の若さで亡くなるまで、短くも激しい生涯を生きた画家です。
神田日勝絶筆
神田日勝記念美術館websiteより
この絶筆の馬の絵が有名ですが、こどもの頃から森の木を伐り、根っこをおこし、馬で畑を耕して農業をしていた日勝にとって、馬は大事なモチーフだったのです。
短い画家人生の間に彼の画風はさまざまに変遷するのですが、最後また原点に戻って馬の絵を描いている途中で、体調が急変し亡くなってしまいました。
鐙の当たる部分の毛が抜けた、疲れたような目をした馬の絵は、ひどく見る人に訴えるものがあります。
きっとその馬の姿が、日勝にとって、厳しい開拓農家の生活の中でのあらゆる出来事や感じたこと、そして絵画を追及する中でつかんだ事もそこに託す事のできる、まぎれもなく確かな現実であったからなのではないかな、と私は想像します。

日勝の作品は北海道に来てから知りました。初めて美術館に行ったのは確か12年ほど前で、その時からずっとリスペクトと共感とが入り混じった憧れの気持ちがありました。
まさかいつか一緒の空間で作品を展示できることができるなんて思ってもいなかったので、お話をいただいたときは本当にうれしかったです。そして、あの馬や作品たちと自分の牛の版画が並ぶ事へのプレッシャーもひしひしと感じています。

いい作品を作りたい…!

けっこう広めにスペースを使わせていただける事になったので、今作っている新作と、太郎賞の時の大作などの旧作とを並べさせてもらう事になると思います。


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神田日勝記念美術館の平成30年度年間スケジュール

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常設展の中に少しスペースをいただく形になるので、個展というよりはコラボレーションのような…緊張しますね。

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神田日勝記念美術館の外観。鹿追町の道の駅の敷地内にあります。
鹿追町は大雪山の麓の、美しくて食べ物もおいしい素敵な町です。
季節もとてもいい時期なので、会期中、ぜひお越しいただければと思います…!

10083 太郎賞美術館の写真 補正 re
今作っている新作はこれより一回り大きいです。がんばります!

category: 展示のお知らせ

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